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かをりのここだけの話
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勝間が選んだ良書50冊
タイトル/著者・訳者/出版社/発行年/価格(税込み)/勝間のひと言 自然科学・社会科学 ●『人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか』/トーマス・ギロビッチ著、守一雄+守秀子訳/新曜社/1993年/¥3,045/人間がなぜ迷信にハマるのか、科学的に説明 ●『第1感―「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』/マルコム・グラッドウェル著、沢田博+阿部尚美訳/光文社/2006年/¥1,575/人間の直感はどこまで優れていて、どこに限界があるか ●『ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか』/マルコム・グラッドウェル著、高橋啓訳/飛鳥新社/2000年/¥1,785/物事が伝播するときに、どのような条件が必要なのか、事例から解き明かす ●『なぜITは社会を変えないのか』/ジョン・シーリー・ブラウン+ポール・ドゥグッド著、宮本喜一訳/日本経済新聞出版社/2002年/¥2,415/情報と社会のつながり、ITの限界を説明 ●『人はいかに学ぶか―日常的認知の世界』/稲垣佳世子+波多野誼余夫著/中央公論新社(中公新書)/1989年/¥756/人の学習の仕方を事例から学ぶ ●『結婚の謎(ミステリー)』/ウィリアム・グラッサー+カーリーン・グラッサー著、柿谷正期+岩井智子訳/アチーブメント出版/2003年/¥2,415/うまくいく結婚とうまくいかない結婚について、選択理論という概念を知る ●『無気力の心理学―やりがいの条件』/波多野誼余夫+稲垣佳世子著/中央公論新社(中公新書)/1981年/¥693/人間はどうやって無気力を学んでしまうのか ●『「快眠」セラピー―いつでも、どこでも、ぐっすりと』/高田明和著/光文社(新書<KAPPA BOOKS>)/2002年/¥840/気持ちよく眠ることによる効用を説明 ●『タテ社会の人間関係―単一社会の理論』/中根千枝著/講談社(現代新書)/1967年/¥735/日本特有のタテ社会の人間関係を分析する古典 ●『フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか』/ダニエル・ピンク著、玄田有史監訳、池村千秋訳/ダイヤモンド社/2002年/¥2,310/米国で起こってきた企業に勤めない労働体系で日本の未来を予見 ●『ファストフードが世界を食いつくす』/エリック・シュローサー著、楡井浩一訳/草思社/2001年/¥1,680/ファストフードが私たちの社会、健康や生態系をどう壊しているか ●『「豊かさ」の誕生―成長と発展の文明史』/ウィリアム・バーンスタイン著、徳川家広訳/日本経済新聞出版社/2006年/¥3,360/何をきっかけに私たちは飛躍的に豊かになったのか ●『銃・病原菌・鉄(上・下)―1万3000年にわたる人類史の謎』/ジャレド・ダイアモンド著、倉骨彰訳/草思社/2000年/各¥1,995/地理的条件などから、文化・文明の発展の違いを説明 ●『「みんなの意見」は案外正しい』/ジェームズ・スロウィッキー著、小高尚子訳/角川書店/2006年/¥1,680/集団の知恵、なぜ多くの人の知恵のほうが1人よりも優秀なのか ●『エコロジカル・ダイエット―生きのびるための食事法』/ジョン・ロビンズ著、田村源二訳/角川書店/1992年/¥2,548/具体的な医学データから、何が本当に体にいいのかを説明 自己啓発 ●『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』/マーカス・バッキンガム+ドナルド・O・クリフトン著、田口俊樹訳/日本経済新聞出版社/2001年/¥1,680/1人ひとりの強みを見つける方法 ●『「困った人たち」とのつきあい方』/ロバート・M・ブラムソン著、鈴木重吉+峠敏之訳/河出書房新社(河出文庫)/2001年/¥714/困った相手を類型化し、対応方法をアドバイス ●『7つの習慣―成功には原則があった!』/スティーブン・R・コヴィー著、ジェームス・スキナー+川西茂訳/キングベアー出版/1996年/¥2,039/自己啓発書はこれ1つで完了というくらいの基本書 ●『人間を幸福にしない日本というシステム【新訳決定版】』/カレル ヴァン・ウォルフレン著、鈴木主税訳/新潮社(新潮OH!文庫)/2000年/¥810/なぜ日本人は幸せ感が薄いのか、社会の仕組みを説明 ●『非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣』/神田昌典著/フォレスト出版/2002年/¥1,365/神田昌典氏の原点、新しい成功法則を知る ●『ライフストラテジー 人生戦略―相手に圧倒的差をつける戦略的人生論』/フィリップ・マグロー著、渡部昇一監訳/きこ書房/2001年/¥1,785/人生で、正しいことをすることと、戦略を組むことの違いを知る ●『本を読む本』/M.J.アドラー+C.V.ドーレン著、外山滋比古+〓未知子(まき・みちこ)訳/講談社(学術文庫)/1997年/¥945/本の読み方を教える基本書 ●『母が教えてくれなかったゲーム』/ベティ・L・ハラガン著、福沢恵子+水野谷悦子訳/WAVE出版/1993年/¥2,854/女性が会社でうまくやっていくにはどうするか ●『向上心―運命のカベを破る人になれ』/サミュエル・スマイルズ著、竹内均訳/三笠書房(知的生きかた文庫)/1987年/¥520/人間いかに生きるか、生き方の大原則の古典 ●『「すぐれた考え方」入門―「考える力」をつけるための心理学』/和田秀樹著/三笠書房(知的生きかた文庫)/2006年/¥560/メタ認知という考え方を導入 ●『問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」』/齋藤嘉則著/ダイヤモンド社/2001年/¥2,520/マッキンゼーの元コンサルタントが書いたわかりやすい入門書 ●『モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない』/マリー=フランス・イルゴイエンヌ著、高野優訳/紀伊國屋書店/1999年/¥2,310/職場、家庭で起こりうるモラル・ハラスメントを事例から学ぶ ●『ひとを<嫌う>ということ』/中島義道著/角川書店(角川文庫)/2003年/¥500/なぜ相手が嫌いなのか、哲学者が説明 経営・会計 ●『ザ・ゴール―企業の究極の目的とは何か』/エリヤフ・ゴールドラット著、三本木亮訳、稲垣公夫解説/ダイヤモンド社/2001年/¥1,680/TOC(制約条件の理論)を小説形式で説明 ●『ブルー・オーシャン戦略―競争のない世界を創造する』/W・チャン・キム+レネ・モボルニュ著、有賀裕子訳/ランダムハウス講談社/2005年/¥1,995/差別化を重視するブルー・オーシャン戦略の重要性を説く ●『イノベーションのジレンマ〈増補改訂版〉―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき』/クレイトン・クリステンセン著、玉田俊平太監修、伊豆原弓訳/翔泳社/2001年/¥2,100/なぜまじめに努力する会社ほど、失敗するのか ●『組織の不条理―なぜ企業は日本陸軍の轍を踏みつづけるのか』/菊澤研宗著/ダイヤモンド社/2000年/¥2,940/軍事の歴史を経営・経済学理論で分析し、日本軍は合理的だったからこそ、失敗したとする ●『ネクスト・ソサエティ―歴史が見たことのない未来がはじまる』/P・F・ドラッカー著、上田惇生訳/ダイヤモンド社/2002年/¥2,310/ドラッカーの名著。将来の社会を予見 ●『「Sカーブ」が不確実性を克服する―物理学で解く2000年の経営』/セオドア・モディス著、寒河龍太郎訳/東急エージェンシー出版部/2000年/¥1,785/物事の普及カーブの予測を行なう ●『イノベーションへの解―収益ある成長に向けて』/クレイトン・クリステンセン+マイケル・レイナー著、玉田俊平太監修、櫻井祐子訳/翔泳社/2003年/¥2,100/イノベーションを仕組み的に起こすにはどうするか ●『失敗の本質―日本軍の組織論的研究』/戸部良一+寺本義也+鎌田伸一+杉之尾孝生+村井友秀+野中郁次郎著/中央公論新社(中公文庫)/1991年/¥800/なぜ日本軍は失敗したのか、失敗を防ぐために必要な軸とは ●『明日は誰のものか―イノベーションの最終解』/クレイトン・M・クリステンセン+スコット・D・アンソニー+エリック・A・ロス著、宮本喜一訳/ランダムハウス講談社/2005年/¥2,520/これからの社会はどう変化するか 経済・金融・統計 ●『リスク(上・下)―神々への反逆』/ピーター・バーンスタイン著、青山護訳/日本経済新聞出版社(日経ビジネス人文庫)/2001年/各¥750/近代と現代を分けるリスク計量について考え方と歴史を学ぶ ●『勝者の代償―ニューエコノミーの深淵と未来』/ロバート・B・ライシュ著、清家篤訳/東洋経済新報社/2002年/¥2,100/価格破壊は労働者側から見ると何を意味するのか ●『ベッカー教授の経済学ではこう考える―教育・結婚から税金・通貨問題まで』/ゲーリー・S・ベッカー+ギティ・N・ベッカー著、鞍谷雅敏+岡田滋行訳/東洋経済新報社/1998年/¥2,520/ノーベル経済学賞を取った教授が結婚など身近な出来事を経済学で説明 ●『統計数字を疑う―なぜ実感とズレるのか?』/門倉貴史著/光文社(光文社新書)/2006年/¥777/一見もっともらしい統計のワナを説明 ●『選択の自由―自立社会への挑戦』/M&R・フリードマン著、西山千明訳/日本経済新聞出版社(日経ビジネス人文庫)/2002年/¥1,300/自由を経済に導入することでどのような功罪があるか ●『投資の科学―あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い』/マイケル・J・モーブッシン著、川口有一郎監訳、早稲田大学大学院応用ファイナンス研究会訳/日経BP社/2007年/¥2,310/最新の投資理論をわかりやすく読み物として伝える ●『全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦』/ジム・クレイマー著、井手正介+吉川絵美訳/日本経済新聞出版社/2006年/¥1,995/株式投資のホームワークの仕方を説明 ●『確率的発想法―数学を日常に活かす』/小島寛之著/日本放送出版協会/2004年/¥966/確率的にものを見る考え方を説明 マーケティング・セールス ●『ホイラーの法則―ステーキを売るなシズルを売れ!』/エルマー・ホイラー著、駒井進訳/ビジネス社/1993年/¥1,427/マーケティングにおいて何を売るべきかを説明した古典 ●『キャズム―ハイテクをブレイクさせる「超」マーケティング理論』/ジェフリー・ムーア著、川又政治訳/翔泳社/2002年/¥2,100/ハイテク新製品で成功するものと失敗するものの違いを知る ●『クチコミはこうしてつくられる―おもしろさが伝染するバズ・マーケティング』/エマニュエル・ローゼン著、濱岡豊訳/日本経済新聞出版社/2002年/¥1,890/クチコミの広がり方を戦略的にコントロールする方法 ●『これからの10年 団塊ジュニア1400万人がコア市場になる!―マーケティング戦略の狙い目はここだ!』/三浦展著/中経出版/2002年/¥1,575/団塊ジュニアマーケットの本質と発展に着目 ●『売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則』/アル・ライズ+ジャック・トラウト著、新井喜美夫訳/東急エージェンシー出版部/1994年/¥1,529/マーケティング不滅の22の法則を紹介する古典 PR
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