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昨日書いたように、間接金融へシフトしてきているということは

企業自体、身売りの可能性がででくるわけで、

これから大企業すらM&Aが活発になって、経営陣の交代が乱発されるのが

容易に予想できるわけ、

そこで

いきなり経営者が変わったりする第3者増資を規制していきましょうってお話


第三者増資、総会決議に―乱用防止へ規制強化、柔軟な資金調達に影響も(解説)
2008/12/07, 日本経済新聞 朝刊, 3ページ, 有, 708文字

 取締役会の決定だけでできる現行の第三者割当増資は「経営者が株主を選べる」という特異な制度だ。乱用されるケースが目立っており、何らかの弊害防止策が必要になる。(1面参照)
 現在の会社法でも、一応の乱用への対応策はある。著しく低い価格なら「有利発行」として例外的に株主総会決議を求め、主に保身目的の増資であれば「不公正発行」として、ライブドア・ニッポン放送事件などのように裁判所で差し止められる。
 ただ、司法判断を得るには莫大(ばくだい)な費用がかかり、少数株主は泣き寝入りすることが多い。また裁判官が経済実態に通じていなければ市場関係者が納得する判断は難しい。
 米国では第三者割り当てから既存株主を保護するため、証券取引所が自主規則で対応する。二割超の株式発行など支配権の変更を伴うケースでは原則、株主承認を求める。
 ただ、弊害がなければ取引所担当者の実質判断で例外規定を使い総会承認を不要とすることも多い。取締役が株主のために最善の増資引受先を誠実に探したかどうかなどの司法審査も厳しく、「弊害はあまりない」(ブラッドリー・K・エドミスター弁護士)ようだ。
 一方、国内では株主総会で何の説明もしないままその二日後に大規模な第三者割り当てを公表、株価の大幅下落を招いたり、敵対買収を防ぐため保身目的と思われる例なども目立っていた。何らかの弊害防止策が必要だろうが、経営危機にある企業の機動的な資金調達手段でもあり、長所を損なわない形での対応が望ましい。
 今回の制度改正論は経営者不信の裏返し。経済界が取引所と連携するなどまず自主対応に動かなければ、会社法改正による規制強化論が一層高まるだろう。
 
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直接金融から間接金融へシフトしてるわねー、

これは驚きました。

だって、上場会社のメリットは

市場から、ほぼタダで資金を集められることじゃない?

ところが銀行に頭下げて、

しっかりした担保と、業績、おまけに利息を払わないと

資金調達が出来なくなってきた。

投資市場がすかっり冷え込んでいるのが原因なんだけど、

返さなくていいお金と返さないといけないお金は全く違うものだから

大企業でも毎月の返済が苦しくなるかもね(黒字倒産ってやつね)

銀行融資急増、企業、市場で調達難、中小資金繰り、不透明感。2008/12/06, 日本経済新聞 朝刊, 4ページ, 有, 726文字


 銀行貸し出しが急増している背景にあるのは、金融市場の混乱だ。市場からの調達が困難になった大企業の「代替需要」を取り込んで、貸し出しが伸びているのが実情。中小まで含めた企業全体に貸出資金が行き渡っているとは言い難い面もある。(1面参照)

 貸し出し増は「コマーシャルペーパー(CP)や社債で予定していた資金調達を、銀行借り入れに切り替えた大企業が多い」(全銀協)との要因が大きい。市場の混乱で社債の引き受け手である機関投資家などの投資余力は低下。一部の優良企業を除いて発行条件が厳しくなり「これまで取引のなかった企業からも融資要請が相次いでいる」(大手銀)という。

 銀行にとっては融資拡大の好機とも映るが、株安や不良債権の処理損失拡大などで貸し出し余力は落ちている。

 「貸し出しを増やすといっても、業績悪化で貸倒引当金の積み増しにつながりかねない中小向けは慎重にならざるを得ない」。ある大手銀の幹部はこう語る。景気の冷え込みなどを反映した中小企業の倒産増加で、六大銀行グループの二〇〇八年九月中間期の不良債権処理費用は前年同期比九割増と大幅に増えた。

 実際、日銀がまとめている国内銀行の中小企業向け融資の残高をみると、十月末は前年同月末比一・一%減少。三・二%減少した九月から減少幅は縮小したものの、昨年九月以降、十四カ月連続で前年実績を下回っている。

 中小企業向け貸し出しの増加を狙って政府が打ち出した信用保証協会による中小向け融資の保証枠拡大も不透明感が漂う。政府は十月末の追加経済対策で一〇〇%の融資保証枠を当初の六兆円から二十兆円に拡大する方針を盛り込んだ。ただ、その予算の裏付けとなる第二次補正予算案の提出・成立は年明けの通常国会に持ち越した。

 
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ぎゃーーーって感じでしょ?

工場の効率化を専門にしてる

経営コンサルタントの人と話をする機会があるんだけど

話してると、すごくシステマティックに

非正社員はあくまで 部品 みたいな感じで

取り扱われるのよね。


ほんと

 


あくまで、立場が違うだけで、共有してるスペースが

同じだから、そりゃ正社員に対する鬱積も溜まる、空気も悪くなるわね。(不良品発生率が上がるのよ、不思議と)

目に見える部分のカイゼン!も

わかるけど、

もっと広い視点で考えて欲しいわね。



製造業の雇用調整加速、
非正規社員、主要38社、2万1000人削減。
2008/12/05, 日本経済新聞 1ページ, 有, 785文字

 製造業の雇用調整が機械、電機など自動車以外の業種に広がり始めた。
コマツは来年三月末までに小山工場(栃木県小山市)の期間社員約四百人を削減。
国内全工場で十二月から操業日を月間二―四日減らす。

東芝や富士通は半導体部門の非正規社員を削減する。
日本経済新聞社が四日までに集計した主要製造業三十八社の派遣・期間社員の削減数は約二万一千人に達した。
非正規社員を中心にした雇用調整が急速に進んでいる。(関連記事5面に)
 コマツは建設機械用エンジンなどを生産する小山工場で約四百人の期間社員全員を削減する。
同社は国内に約二千人の期間社員を抱え、他工場でも順次期間社員を減らす。削減規模は五百―一千人規模になる見込み。

十二月から一月まで国内の全十工場で組み立てラインの稼働日を月間二―四日減らす。
国内での生産ライン休止は約六年ぶり。休止期間は社員に研修などを受けさせる。
 市況の悪化を受け、東芝は来年三月までに半導体を生産する北九州市や大分市の工場、
岩手県北上市の子会社で派遣社員や期間従業員ら約八百人を削減。

富士通も半導体子会社で同時期に百人超の非正規社員との契約を打ち切る。
 本紙集計では、主要製造業三十八社が二〇〇八年四月から〇九年三月末までに
派遣・期間社員を約二万一千人削減することが分かった。
自動車・部品(一万七千人)が最多。秋以降、機械・精密(千八百人)や電機(千三百人)の削減が増えている。
製造業大手は派遣などの浸透で雇用全体の三分の一を占めるようになった非正規社員の削減で、世界同時不況を乗り切ろうとしている。
 しかし一部では雇用調整が正社員にも及ぶ。〇八年一月から十二月一日までに正社員の早期・希望退職を実施した製造業の上場企業は二十社、応募者は二千八百四十一人。年末までにさらに増え年間では「〇七年の三千六百八十五人を超える可能性が高い」(東京商工リサーチ)という。

 

ディズニーランド経営するオリエンタルランドが
大阪!で劇場経営を始めるようよ。

これはディズニー好きには朗報なのかしら?
わざわざ千葉の奥のほうまで行くからありがたみがあるような気も
するのよね、、、

オリエンタルランドさんは気をつけて!
関西にはyoshimoto
新喜劇という強敵がいるわよ


オリエンタルランド、大阪で劇場運営、11年開業、首都圏外で初。2008/12/04, 日本経済新聞 朝刊, 11ページ, 有, 655文字


 東京ディズニーリゾート(TDR、千葉県浦安市)を運営するオリエンタルランドは
日本郵政グループなどが大阪市中心部で二〇一一年に開業する超高層ビルで劇場を運営する方針を固めた。

オリエンタルランドが首都圏以外に事業拠点を設けるのは初めて。TDRの事業は好調だが、少子高齢化が進む中で首都圏一極型の事業戦略を転換して全国の顧客を開拓する。
 進出するのは、日本郵政と西日本旅客鉄道(JR西日本)が大阪市北区のJR大阪駅前で開発する高さ百八十メートルの複合ビル。

ビル内に開設する劇場をオリエンタルランドが運営し、ミュージカルやサーカスなどを上演する方向で調整する。ディズニーのキャラクターやブランドを利用するかは今後詰める。
 

オリエンタルランドは一九八三年の東京ディズニーランド開業以来、浦安市の拠点拡大に集中してきた。〇八年度の入場者数は過去最高になる見通しだが、首都圏からの来場者が七割を占める。少子高齢化の影響で長期的には入場者数が頭打ちになる恐れがあるため、昨年公表した中期経営計画で浦安市以外で事業を進める方針を表明していた。
 当初は映画館やレストランを併設した屋内型施設を建設・運営する構想もあったが、採算が厳しいため見送り、日本郵政などが開発するビルで劇場を運営することにした。オリエンタルランドは今年十月にTDR内でカナダのサーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の常設劇場を開設した実績がある。今後も地方での拠点展開を検討していく。
 今回の再開発ビルには商業施設やオフィス、中央郵便局などが入居する予定。

 

忘年会のシーズンね、ほんと大変。

新人の皆様は店押さえたり、お酌したり大変よね。


あたいは今日はやっと!まっすぐ帰れたワ。


昨日は料亭接待だったのよ。

お子様は来れないいい店でおいしいもの食べれるのはいいけど、




若い人、新人さんは基本的に上司の相手に徹するから

楽しくはないわね、あくまで仕事、時間外の。


それにしても

この時期ばかりは

日本の会社の経費の使い方はほんといい加減だと思うわね。

会計する度に思うわ。

社会の仕組みから変えて行く必要があるわ。


それじゃ、

みんなも深酒には気をつけてね、チャオ!








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